胡蝶の夢着物
着物を始めてみようと思われている方、始めて間もない方へ、楽しみたい方向けのブログです。 私もまだまだ勉強途中ですが、よろしくお願いいたします。 着物で京都いこう記事は今まで行ったお寺や神社で、着物行くとこういった場所という情報です。 着物で京都へ行きたい!!ってかたは参考になさってください^^ 基本属性がオタクです 好きな物:和物・着物・妖怪 好きな人:崇徳天皇・小野篁・佐脇嵩之・鳥山石燕 ゲーム:大神・刀剣乱舞・艦これ・ドラッグオンドラーグン・ico・遙かなる時空の中でシリーズ 音楽:SoundHorizon・TMRevolution・ボカロ系 漫画アニメ:鬼灯の冷徹・モノノ怪・蟲師
[13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23]
もう暑い日が続きますねぇ……
さて、着付け教室では浴衣の帯の着付けが始まりました
ちょっと早いかなぁとは思いながらも、
もう暑いのでいいや!!と浴衣で教室まで出かけましたよ
よく浴衣は近所までとか、電車乗るのはちょっと……とか聞きますが、
東京方面はあまり気にしなくていい気もします
夏着物を着こなしてこそ!!なんて、やりたい時にやればよいのですよ
私は出来れば夏は浴衣で過ごしたいです
夏着物に汗染みとか出来たらイヤですし、
浴衣ならお値段的にもそんなに気にしなくても良いですしね
もちろん、良い浴衣は持っていないのでいえる言葉ですが^^

出かけた格好はこちらです
帰ってきた時なので皺が大分寄ってますが^^;
浴衣は綿麻でミシン縫いですが気にしない!!
帯はリサイクルの半幅帯です
結ぶと皺になるのが嫌なので、最近話題になったカルタ結です
電車とかでも本当に楽ですよねー
意外と知らない方も多いみたいで、同じ着付け教室の皆様にはどうやってるの???
なんて聞かれましたが
是非、カルタ結びで検索して見てくださいませ~
浴衣で昼間に出かけるのはーなんて聞きますが、東京方面ならOKさ!
というのは「ECO EDO 日本橋」というイベントがあるのです
毎年恒例の賛否両論巻き起こるアートアクアリウムとか、
浴衣で行くと割引が受けられたり浴衣で出歩いても何の問題もありません
皆様も是非浴衣で出かけてみてください

さて、着付け教室では浴衣の帯の着付けが始まりました
ちょっと早いかなぁとは思いながらも、
もう暑いのでいいや!!と浴衣で教室まで出かけましたよ
よく浴衣は近所までとか、電車乗るのはちょっと……とか聞きますが、
東京方面はあまり気にしなくていい気もします
夏着物を着こなしてこそ!!なんて、やりたい時にやればよいのですよ
私は出来れば夏は浴衣で過ごしたいです
夏着物に汗染みとか出来たらイヤですし、
浴衣ならお値段的にもそんなに気にしなくても良いですしね
もちろん、良い浴衣は持っていないのでいえる言葉ですが^^
出かけた格好はこちらです
帰ってきた時なので皺が大分寄ってますが^^;
浴衣は綿麻でミシン縫いですが気にしない!!
帯はリサイクルの半幅帯です
結ぶと皺になるのが嫌なので、最近話題になったカルタ結です
電車とかでも本当に楽ですよねー
意外と知らない方も多いみたいで、同じ着付け教室の皆様にはどうやってるの???
なんて聞かれましたが
是非、カルタ結びで検索して見てくださいませ~
浴衣で昼間に出かけるのはーなんて聞きますが、東京方面ならOKさ!
というのは「ECO EDO 日本橋」というイベントがあるのです
毎年恒例の賛否両論巻き起こるアートアクアリウムとか、
浴衣で行くと割引が受けられたり浴衣で出歩いても何の問題もありません
皆様も是非浴衣で出かけてみてください
PR
着物で京都へ行こうシリーズから少しだけ離れて、関東近郊です
京都行きたい!!と思ってもじゃあ気軽に行こう!!って感じじゃないですよね^^;
しかし、川越なら東京からでも行きやすいんじゃないでしょうか?
ブラタモリなんかでも取り上げられていましたしね
川越といったら、私なんかは川越祭!!!と思うのですが、
普通の日でも十分楽しめますよ
そしてお着物好きさんは優遇されているのです
それは「川越きものの日」!!
毎月18日は着物の日として色々な割引などがあります
とはいえ、HPが繋がらないのですが……これって今も続いているんでしょうか?
そして川越といったら川越唐桟!!
粋な縦じまで素敵なお着物です!!
お誂えはまだまだ私には無理ですが、凄く普段使いによさそうなお着物ですよ~
後は、「神様はじめました」の舞台でもあるそうで、
私は全く読んでいないので「あ、そうなんだ???」という感じでした
さて、普段の川越の様子を……と思ったら写真が川越祭しかありませんでした^^;
と、いうわけで川越祭を紹介します!!
概要はこちらの公式サイトでご覧ください
丸投げだって?だって普通に紹介するなら他にも色々なサイトがありますから
私のお勧めは各山車で踊るひょっとこ、おかめ、天狐……その中でも天狐に注目です!!
各山車のお狐様の衣装が全て違いますし、お顔も違います
お囃子も各町内で違うので、見比べると楽しいですよ!!!
はい。みごとにお狐様ばかりです
全部のお狐様は撮れていませんが、私があまりに「お狐様!! お狐様が麗しい!!」と騒ぐので、
狐様が乗っているのを見ると、家族総出でシャッターを切りまくりました
どれもイケメン過ぎてお狐様好きには堪りませんねー!!
因みに、川越市の猩猩の山車のお狐様はカメラを構えたらこのポーズを撮ってくれた、
とてもサービス精神の溢れるお狐様です(*^^*)
準備中も撮って良いですか?とお伺いしたら無言でこちらを向いてくれたり、
本当にありがとうございました
貴方が一番イケメンでした……!!
どのお狐様も口はパクパクと動くので、舞を舞う時に凄く躍動感があります
一度、お狐様の面が欲しくて欲しくて、お祭り用品を売っているお店に聞いて見たのですが、
売ってないといわれてしまいました^^;
うーん特注なのかしら?
さて、他にも山車に乗っている人形も見所なんですよ!!
上の写真でやけに太字になっている山車、なにやら見覚えがありませんかね?
小狐丸……?そう!!あの小狐丸ですよ!!!
あのってどれだよ……という審神者でない皆様はこちらのブログをお読みくださいませ
しかも、お狐様の上にある文字、よく見れば宗近と書いてあるではありませんか!!
こちらは小鍛冶の山車とも言われていて、あの「小鍛冶」を題材にした山車なのです!!
ならば上に乗っている人形は……?
三條小鍛冶宗近です!!手に持っているのは、槌ですので刀ではありません
因みに、審神者・歴史好にには堪らない人形は他にもあります
ここで人形を並べて見ましょう
おぉー三条派がそろい踏みしていらっしゃる……!!
因みに、
大神・鬼灯の冷徹好きには岸町二丁目の『木花咲耶姫』・西小仙波町の『素戔鳴尊』
神子様方には遙かなる時空の中で~舞一夜~で斉陵王として多季史の舞っていた
仲町の『羅陵王(蘭陵王)』の山車があります
わぁ、ロマン溢れる山車ですね!!
因みに、個人的な推し山車(?)は元町一丁目のウシワカ……いえ、牛若丸の山車です
お囃子もおじ様たちの着ている祭り用浴衣もカッコイイ!!
あ、各町内で皆様着ている浴衣や法被は違います
ですので、本当にそれらを見るだけでもとっても楽しいです!!
川越祭は、年によって出る山車が決まっているのですよ
今年はこちらの山車で残念ながら、小狐丸・ウシワカ・羅陵王はでないのです
というか、順番のせいか、あまりウシワカと弁慶は一緒に出ることが少ない気がします……
主従だから一緒にしてあげたい気もしますが
ですが、ガッカリしないでください!!
逆にこれはチャンスでもあるわけです!
なぜかというと、山車を出さない町内は居囃子といって、
道路に面して仮設舞台を出してお囃子や踊りを見せてくれます
しかも、間近でお人形を見るチャーンス!!!!
普段は山車の上で望遠レンズでしか取れずにギリィっとなる私ですが、
この時は町内の会所で飾ってあるのです
きゃぁきゃぁ騒いだり迷惑にならない程度なら、撮らせてくれますよ
近づいていくと、普通におじ様とかが「見ていって!!!」と嬉しそうに見せてくれます
本当に自分達の町の誇りなのでしょうね……
私の住む場所は子ども会が少しやる程度で、お祭りって感じがしないのですよ
出店もほとんど出ませんし^^;
なので、正直羨ましくて仕方ないです
京都行きたい!!と思ってもじゃあ気軽に行こう!!って感じじゃないですよね^^;
しかし、川越なら東京からでも行きやすいんじゃないでしょうか?
ブラタモリなんかでも取り上げられていましたしね
川越といったら、私なんかは川越祭!!!と思うのですが、
普通の日でも十分楽しめますよ
そしてお着物好きさんは優遇されているのです
それは「川越きものの日」!!
毎月18日は着物の日として色々な割引などがあります
とはいえ、HPが繋がらないのですが……これって今も続いているんでしょうか?
そして川越といったら川越唐桟!!
粋な縦じまで素敵なお着物です!!
お誂えはまだまだ私には無理ですが、凄く普段使いによさそうなお着物ですよ~
後は、「神様はじめました」の舞台でもあるそうで、
私は全く読んでいないので「あ、そうなんだ???」という感じでした
さて、普段の川越の様子を……と思ったら写真が川越祭しかありませんでした^^;
と、いうわけで川越祭を紹介します!!
概要はこちらの公式サイトでご覧ください
丸投げだって?だって普通に紹介するなら他にも色々なサイトがありますから
私のお勧めは各山車で踊るひょっとこ、おかめ、天狐……その中でも天狐に注目です!!
各山車のお狐様の衣装が全て違いますし、お顔も違います
お囃子も各町内で違うので、見比べると楽しいですよ!!!
| 喜多町 秀郷の山車 | 幸町 翁の山車 | 連雀町 道灌の山車 |
| 宮下町 日本武尊山車 | 川越市 猩猩の山車 | 幸町 小狐丸の山車 |
はい。みごとにお狐様ばかりです
全部のお狐様は撮れていませんが、私があまりに「お狐様!! お狐様が麗しい!!」と騒ぐので、
狐様が乗っているのを見ると、家族総出でシャッターを切りまくりました
どれもイケメン過ぎてお狐様好きには堪りませんねー!!
因みに、川越市の猩猩の山車のお狐様はカメラを構えたらこのポーズを撮ってくれた、
とてもサービス精神の溢れるお狐様です(*^^*)
準備中も撮って良いですか?とお伺いしたら無言でこちらを向いてくれたり、
本当にありがとうございました
貴方が一番イケメンでした……!!
どのお狐様も口はパクパクと動くので、舞を舞う時に凄く躍動感があります
一度、お狐様の面が欲しくて欲しくて、お祭り用品を売っているお店に聞いて見たのですが、
売ってないといわれてしまいました^^;
うーん特注なのかしら?
さて、他にも山車に乗っている人形も見所なんですよ!!
上の写真でやけに太字になっている山車、なにやら見覚えがありませんかね?
小狐丸……?そう!!あの小狐丸ですよ!!!
あのってどれだよ……という審神者でない皆様はこちらのブログをお読みくださいませ
しかも、お狐様の上にある文字、よく見れば宗近と書いてあるではありませんか!!
こちらは小鍛冶の山車とも言われていて、あの「小鍛冶」を題材にした山車なのです!!
ならば上に乗っている人形は……?
三條小鍛冶宗近です!!手に持っているのは、槌ですので刀ではありません
因みに、審神者・歴史好にには堪らない人形は他にもあります
ここで人形を並べて見ましょう
| 幸町 小狐丸の山車 | 元町一丁目 牛若丸の山車 | 志多町 弁慶の山車 |
因みに、
大神・鬼灯の冷徹好きには岸町二丁目の『木花咲耶姫』・西小仙波町の『素戔鳴尊』
神子様方には遙かなる時空の中で~舞一夜~で斉陵王として多季史の舞っていた
仲町の『羅陵王(蘭陵王)』の山車があります
わぁ、ロマン溢れる山車ですね!!
因みに、個人的な推し山車(?)は元町一丁目のウシワカ……いえ、牛若丸の山車です
お囃子もおじ様たちの着ている祭り用浴衣もカッコイイ!!
あ、各町内で皆様着ている浴衣や法被は違います
ですので、本当にそれらを見るだけでもとっても楽しいです!!
川越祭は、年によって出る山車が決まっているのですよ
今年はこちらの山車で残念ながら、小狐丸・ウシワカ・羅陵王はでないのです
というか、順番のせいか、あまりウシワカと弁慶は一緒に出ることが少ない気がします……
主従だから一緒にしてあげたい気もしますが
ですが、ガッカリしないでください!!
逆にこれはチャンスでもあるわけです!
なぜかというと、山車を出さない町内は居囃子といって、
道路に面して仮設舞台を出してお囃子や踊りを見せてくれます
しかも、間近でお人形を見るチャーンス!!!!
普段は山車の上で望遠レンズでしか取れずにギリィっとなる私ですが、
この時は町内の会所で飾ってあるのです
きゃぁきゃぁ騒いだり迷惑にならない程度なら、撮らせてくれますよ
近づいていくと、普通におじ様とかが「見ていって!!!」と嬉しそうに見せてくれます
本当に自分達の町の誇りなのでしょうね……
私の住む場所は子ども会が少しやる程度で、お祭りって感じがしないのですよ
出店もほとんど出ませんし^^;
なので、正直羨ましくて仕方ないです
皆様も是非、小江戸川越に行って見てください!!
審神者として今かなりHOTな場所……それはトーハクこと、東京国立博物館!!!!
あのお方を見てきましたよ!!!
着物のかたもちらほらいまして、今話題のカルタ結びをしていこうかと思いましたが、
流石に自重しました^^;
着物で行く場所がない……という話を聞くこともありますが博物館に着ていけばいいのですよ
歌舞伎とかのが目がかなり厳しいイメージで、そちらのが怖いです
はい、いきなりですがこれが三日月宗近です
写真は基本的に東京国立博物館は写真×の物以外はフラッシュを焚かなければオッケーです
ありがたい事ですね
人は私の時にはそんなに多くなかったですが、順番に並んで少し見たら退く、
また見たかったら並ぶって感じでした
クリックすると大きくなりますが、矢印の部分が三日月の打ち除けです
他にも掘川国広(とうらぶに出てくる堀川国広(刀)ではない)とか、
長船光忠の太刀もありましたよー
さて、こっからが本番です
実を言えば、審神者であるかに刀にも興味はある……ですが!!!
これですよ!!!
ただの龍の置物……?
いいえ、これは自在置物といって、関節の部分を本物通りに動かすことをも追求し、
そのための複雑な仕組みを内部に施された置物なのです!!
甲冑師が江戸時代に太平の世となり、甲冑などの武具の需要がダダ下がりした時に、
他の鉄製品を作るようになったのですね
こちらは認されている中では最古の自在置物、明珍宗察作の龍なのです!!
いやーかっこいいですねー
超絶技巧展という展示が昔あって、行こう行こうと思っていたのに行けなかったのですよ
そこにも明珍(明珍という苗字は甲冑師の有名な一族です)の作品が出ていたのです
心残りで仕方がなかったのですが、見れて幸せですー
他にも伊勢海老とか蟷螂とか鷹とかあって、カメラOKの所はつい無心で撮ってしまいました^^;
こちらは2015年7月26日(日)までです
呉服商「大彦」の小袖コレクションもありました
綺麗ですねー
左側の竹の小袖は金色の丸い部分が刺繍で、藤の花は全て刺繍です!
どちらも素敵で、別に今の時代にあっても可笑しくない図案ですよね
竹の小袖は浴衣の図案にしたら凄く良さそう!!
藤も振袖とかにしたら華やかそうですよね
こちらは2015年8月2日(日)までだそうです
さて、他にも見所はいっぱいあるのですが、全部紹介するときりがないのでこれで最後にします
じゃん!!!重要文化財 猿の埴輪です
どうです?このつぶらな瞳でありながら、どこか哀愁を漂わせる雰囲気……
見つめ合うと素直におしゃべりできない眼差しです
あまり作りこみはされていないのに、「あ、猿だ」と解るのが不思議です
実は、小猿が乗っていたのでは?という形跡があることから、この猿が彼女だと解るのですね
そうしてみれば、哀愁が漂っていたのは小猿さんがいなくなってしまった悲しみからからもですね
彼女に会えるのは2015年8月30日まです
因みに、埴輪の中でも割りと著名な遮光器土偶様は2015年9月1日から展示との事です
楽しみですね!!
因みに、上記の作品は全て常設展で見れます
料金は一般620円です
特別展を見る場合には特別展のチケットがあれば常設展も普通に見れますよ
さらに、常設展を何度か見たい方にはベーシック会員になるのがお勧めです
ベーシック会員は所謂、年間パスポートですね
特に審神者の方は、今「三日月宗近」の展示がされておりますが、これから「厚藤四郎」「獅子王」の展示が予定されております
それぞれ展示期間はばらばらなので、全部見たければ3回足を運ぶ必要があるわけですね
因みに私は「童子切安綱」大好きなのでこの後は4回行くわけですよ
となれば、ベーシックのパスポートが断然お得です
一般1,500円 29歳以下1,100円 学生900円 1年間有効
です!!
3回見に行けば元が取れますね
さらにさらに、特別展が見たい方にはワンランク上のパスポートがお勧めです
上のと何が違うの?ってことですが、こちらは特別展が6回見ることが出来ます
お値段は
一般4,100円 29歳以下3,000円 学生2,500円 1年間有効
です。
特別展は大体前売り買っても1回1500円ほどですから、4回ぐらい見れば元を取れますね
エジプトの女王展や光物好きには溜まらないブルガリの特別展、兵馬俑もありますので、
特別展見たいかもって方はこちらが良いかと
ただし、一つの特別展を2回見ることは出来ませんのでご注意を
なんだか宣伝みたいになりましたが、博物館は宝の山です
外が雨でも暑くても全く気になりませんし、是非着物を着てお出かけください^^
あのお方を見てきましたよ!!!
着物のかたもちらほらいまして、今話題のカルタ結びをしていこうかと思いましたが、
流石に自重しました^^;
着物で行く場所がない……という話を聞くこともありますが博物館に着ていけばいいのですよ
歌舞伎とかのが目がかなり厳しいイメージで、そちらのが怖いです
はい、いきなりですがこれが三日月宗近です
写真は基本的に東京国立博物館は写真×の物以外はフラッシュを焚かなければオッケーです
ありがたい事ですね
人は私の時にはそんなに多くなかったですが、順番に並んで少し見たら退く、
また見たかったら並ぶって感じでした
クリックすると大きくなりますが、矢印の部分が三日月の打ち除けです
他にも掘川国広(とうらぶに出てくる堀川国広(刀)ではない)とか、
長船光忠の太刀もありましたよー
さて、こっからが本番です
実を言えば、審神者であるかに刀にも興味はある……ですが!!!
これですよ!!!
ただの龍の置物……?
いいえ、これは自在置物といって、関節の部分を本物通りに動かすことをも追求し、
そのための複雑な仕組みを内部に施された置物なのです!!
甲冑師が江戸時代に太平の世となり、甲冑などの武具の需要がダダ下がりした時に、
他の鉄製品を作るようになったのですね
こちらは認されている中では最古の自在置物、明珍宗察作の龍なのです!!
いやーかっこいいですねー
超絶技巧展という展示が昔あって、行こう行こうと思っていたのに行けなかったのですよ
そこにも明珍(明珍という苗字は甲冑師の有名な一族です)の作品が出ていたのです
心残りで仕方がなかったのですが、見れて幸せですー
他にも伊勢海老とか蟷螂とか鷹とかあって、カメラOKの所はつい無心で撮ってしまいました^^;
こちらは2015年7月26日(日)までです
呉服商「大彦」の小袖コレクションもありました
綺麗ですねー
左側の竹の小袖は金色の丸い部分が刺繍で、藤の花は全て刺繍です!
どちらも素敵で、別に今の時代にあっても可笑しくない図案ですよね
竹の小袖は浴衣の図案にしたら凄く良さそう!!
藤も振袖とかにしたら華やかそうですよね
こちらは2015年8月2日(日)までだそうです
さて、他にも見所はいっぱいあるのですが、全部紹介するときりがないのでこれで最後にします
じゃん!!!重要文化財 猿の埴輪です
どうです?このつぶらな瞳でありながら、どこか哀愁を漂わせる雰囲気……
見つめ合うと素直におしゃべりできない眼差しです
あまり作りこみはされていないのに、「あ、猿だ」と解るのが不思議です
実は、小猿が乗っていたのでは?という形跡があることから、この猿が彼女だと解るのですね
そうしてみれば、哀愁が漂っていたのは小猿さんがいなくなってしまった悲しみからからもですね
彼女に会えるのは2015年8月30日まです
因みに、埴輪の中でも割りと著名な遮光器土偶様は2015年9月1日から展示との事です
楽しみですね!!
因みに、上記の作品は全て常設展で見れます
料金は一般620円です
特別展を見る場合には特別展のチケットがあれば常設展も普通に見れますよ
さらに、常設展を何度か見たい方にはベーシック会員になるのがお勧めです
ベーシック会員は所謂、年間パスポートですね
特に審神者の方は、今「三日月宗近」の展示がされておりますが、これから「厚藤四郎」「獅子王」の展示が予定されております
それぞれ展示期間はばらばらなので、全部見たければ3回足を運ぶ必要があるわけですね
因みに私は「童子切安綱」大好きなのでこの後は4回行くわけですよ
となれば、ベーシックのパスポートが断然お得です
一般1,500円 29歳以下1,100円 学生900円 1年間有効
です!!
3回見に行けば元が取れますね
さらにさらに、特別展が見たい方にはワンランク上のパスポートがお勧めです
上のと何が違うの?ってことですが、こちらは特別展が6回見ることが出来ます
お値段は
一般4,100円 29歳以下3,000円 学生2,500円 1年間有効
です。
特別展は大体前売り買っても1回1500円ほどですから、4回ぐらい見れば元を取れますね
エジプトの女王展や光物好きには溜まらないブルガリの特別展、兵馬俑もありますので、
特別展見たいかもって方はこちらが良いかと
ただし、一つの特別展を2回見ることは出来ませんのでご注意を
なんだか宣伝みたいになりましたが、博物館は宝の山です
外が雨でも暑くても全く気になりませんし、是非着物を着てお出かけください^^
秋の紅葉が有名な金戒光明寺さんです
読み方は「こんかい」と読みます
うっかり「きんかい」と読みそうですが
岡崎通から歩いてちょっとです
近くには平安神宮などもありますので、その辺りをまとめて観光すると良いと思います
着物で行くにはばっちりですよ
階段はありますがあまりきついものではありませんし
石碑にくろ谷と書かれていますが、
こちらは法然上人が黒谷を下って草庵を結ばれた場所なのです
「くろ谷さん」と呼ばれたりします
さて、なんの聖地かと言いますと
そう、京都守護職といったら?そう新選組ですね!!
京都守護職は新選組の上司ですね
新選組の壬生の屯所と黒谷本陣との間では報告・伝達が毎日のように行われていたそうですよ
薄桜鬼から新撰組異聞PEACE MAKERからフィクション入ってますがるろうに剣心から
新選組ファンにはたまりませんね
どうでも良いですが、歴史上の人物イメージって一番最初に読んだり見た物に影響されますよね?
私の中で斉藤さんは剣心、他の隊士はピスメで成り立っております
ただし、伊東さんだけは薄桜鬼
ピスメは最初ぐらいしか見ていなくて、油小路編まで辿り着いていないのです
そんな中で薄桜鬼をプレイしたため、伊東さんはもうあのイメージです
伊東さん?好きですよ?一緒に女子会したいです
初めてプレイしたとき、姉が音声オフにしていたせいで、
フルボイスの筈なのに無音だったのも良い思い出

こちらが山門です凄い立派です!!
ちょこっとだけ桜が咲いてました!!
満開だったら綺麗でしょうね~
こちらが秋の風景です!!!
なーんて、これ実は春なんです
そういう品種なのか、春なのに綺麗な赤の紅葉がありました
しだれ桜も綺麗に咲いてましたよ
こちらが本堂です
中には阿弥陀様がいらっしゃいます
あと、新撰組にちなんだお守りなどもありましたよ

ふらーっと境内を回っていたら、こんな看板が
熊谷直実といったら平家物語のあの有名なシーンで登場しますね
そう、平敦盛との一ノ谷の戦いでの一騎打ちです
馬に乗って海に入り、沖の船へ逃れようとする平氏の武者を見つけ、直実が陸に戻れと呼びかけた
武者はこれに応じて、陸へ引きかえして直実と戦うもとても敵わず、武者は組み伏せられた
いざ直実が首を取ろうと、武者の顔を見ると美しい顔立ちの少年だった
直実の息子も同じ年の頃で、憐れに思い逃そうとするが、既に源氏の武者が迫っている
とうてい逃がすことはできまいと泣く泣く武者を討ち取った
この武者が敦盛だった訳ですね
直実は武家の無情を悟り、後に出家して法然上人の弟子になります
その時に鎧を掛けた松なわけですねー
しかし、ウィキさんで見ると出家の直接の理由は所領を巡る訴訟に敗れた際、
梶原景時の言動に怒ったためである。
ちょっ景時さん……
遙かなる時空の中で3の内容に近くなってきましたね
人間五十年、下天のうちをくらぶれば、夢幻の如くなり
一度生を享け滅せぬもののあるべきか
幸若舞の『敦盛』を入れると一気に戦国になりますが
看板にもある通り供養塔があるようなのでそちらへ
敦盛さんのお墓は高野山で、直実はもう一つの光明寺さんにあります

と、途中で江姫の供養塔が!!!!
浅井姉妹の一人ですねー
信長様の妹君・市の娘ですので信長様から見た姪っ子!!
ちゃっかり大河ドラマのタイトルまでばっちり書かれています
こちらは供養塔ですので、墓所は増上寺にあるのですが、こちらは遺髪が供養されているとのこと
建てたのは対立していたという春日局です
左側が熊谷直実、右側が平敦盛です
高野山には中々いけないのでこちらでお参りします
遙か3ではヒノエと敦盛さんのコンビが大好きでした
さて、この階段を登って三重の塔の方へ行けば会津藩士のお墓があります
が!!!!!
ここで引き返しました
理由は後の行程があったのと、入り口にいっぱい蟲……じゃなかった、虫がいたからです……
虫嫌いなんですよねぇ……私は蟲師にはなりたいですが虫好きにはなれませんで
というわけで、行くなら虫が死に絶える冬あたりに行きたいと思います
それなら山登りも涼しいでしょうしね
流石に三重の塔は難しいと思いますが、着物では十分行ける場所ですので是非行って見てください
読み方は「こんかい」と読みます
うっかり「きんかい」と読みそうですが
岡崎通から歩いてちょっとです
近くには平安神宮などもありますので、その辺りをまとめて観光すると良いと思います
着物で行くにはばっちりですよ
階段はありますがあまりきついものではありませんし
石碑にくろ谷と書かれていますが、
こちらは法然上人が黒谷を下って草庵を結ばれた場所なのです
「くろ谷さん」と呼ばれたりします
さて、なんの聖地かと言いますと
そう、京都守護職といったら?そう新選組ですね!!
京都守護職は新選組の上司ですね
新選組の壬生の屯所と黒谷本陣との間では報告・伝達が毎日のように行われていたそうですよ
薄桜鬼から新撰組異聞PEACE MAKERからフィクション入ってますがるろうに剣心から
新選組ファンにはたまりませんね
どうでも良いですが、歴史上の人物イメージって一番最初に読んだり見た物に影響されますよね?
私の中で斉藤さんは剣心、他の隊士はピスメで成り立っております
ただし、伊東さんだけは薄桜鬼
ピスメは最初ぐらいしか見ていなくて、油小路編まで辿り着いていないのです
そんな中で薄桜鬼をプレイしたため、伊東さんはもうあのイメージです
伊東さん?好きですよ?一緒に女子会したいです
初めてプレイしたとき、姉が音声オフにしていたせいで、
フルボイスの筈なのに無音だったのも良い思い出
こちらが山門です凄い立派です!!
ちょこっとだけ桜が咲いてました!!
満開だったら綺麗でしょうね~
こちらが秋の風景です!!!
なーんて、これ実は春なんです
そういう品種なのか、春なのに綺麗な赤の紅葉がありました
しだれ桜も綺麗に咲いてましたよ
こちらが本堂です
中には阿弥陀様がいらっしゃいます
あと、新撰組にちなんだお守りなどもありましたよ
ふらーっと境内を回っていたら、こんな看板が
熊谷直実といったら平家物語のあの有名なシーンで登場しますね
そう、平敦盛との一ノ谷の戦いでの一騎打ちです
馬に乗って海に入り、沖の船へ逃れようとする平氏の武者を見つけ、直実が陸に戻れと呼びかけた
武者はこれに応じて、陸へ引きかえして直実と戦うもとても敵わず、武者は組み伏せられた
いざ直実が首を取ろうと、武者の顔を見ると美しい顔立ちの少年だった
直実の息子も同じ年の頃で、憐れに思い逃そうとするが、既に源氏の武者が迫っている
とうてい逃がすことはできまいと泣く泣く武者を討ち取った
この武者が敦盛だった訳ですね
直実は武家の無情を悟り、後に出家して法然上人の弟子になります
その時に鎧を掛けた松なわけですねー
しかし、ウィキさんで見ると出家の直接の理由は所領を巡る訴訟に敗れた際、
梶原景時の言動に怒ったためである。
ちょっ景時さん……
遙かなる時空の中で3の内容に近くなってきましたね
人間五十年、下天のうちをくらぶれば、夢幻の如くなり
一度生を享け滅せぬもののあるべきか
幸若舞の『敦盛』を入れると一気に戦国になりますが
看板にもある通り供養塔があるようなのでそちらへ
敦盛さんのお墓は高野山で、直実はもう一つの光明寺さんにあります
と、途中で江姫の供養塔が!!!!
浅井姉妹の一人ですねー
信長様の妹君・市の娘ですので信長様から見た姪っ子!!
ちゃっかり大河ドラマのタイトルまでばっちり書かれています
こちらは供養塔ですので、墓所は増上寺にあるのですが、こちらは遺髪が供養されているとのこと
建てたのは対立していたという春日局です
左側が熊谷直実、右側が平敦盛です
高野山には中々いけないのでこちらでお参りします
遙か3ではヒノエと敦盛さんのコンビが大好きでした
さて、この階段を登って三重の塔の方へ行けば会津藩士のお墓があります
が!!!!!
ここで引き返しました
理由は後の行程があったのと、入り口にいっぱい蟲……じゃなかった、虫がいたからです……
虫嫌いなんですよねぇ……私は蟲師にはなりたいですが虫好きにはなれませんで
というわけで、行くなら虫が死に絶える冬あたりに行きたいと思います
それなら山登りも涼しいでしょうしね
流石に三重の塔は難しいと思いますが、着物では十分行ける場所ですので是非行って見てください
お狐様好きの皆様必見!!
全国のお稲荷さんの総本山伏見稲荷大社
外国人にも大人気ですね!!!
説明なんて不要なくらいですね
神子様方にとっては詩紋の心のかけらをGETし、
イノリのイベントでもこちらでお世話になった方も多いはず
そして審神者にとっては御劔社は三条小鍛冶宗近が勅命を蒙り、
稲荷大神の助けを得て名刀小狐丸を鍛えたと語られています
焼刃の水と呼ぶ井戸があり、この水を使って鍛刀したとも言われますね
つまり、この水を冷却水にすれば小狐丸がわが本丸にも……
有名な場所ですので、他にも色々な作品の聖地になっているので是非行きたい場所です!
さて、問題の着物で行くとなると、ですが普通に奥社奉拝所までは余裕でいけると思いますが、
それ以上奥は普通に険しいです
着物でなくてもちょっと足の弱い方にはお勧めしません
根性のない神子兼審神者はイベントなんて発生しないし、小狐丸はまだ未実装だから……
と熊鷹社までが限度でした^^;
京都駅から電車一本ですのでアクセスもばっちりですね
せっかくならルートに東福寺も入れると良いと思います
何度か行っていますが、過去2回お祭りに当たっています
1回目は4月にある稲荷祭(神幸祭)で、2回目は本宮祭です
提灯がいっぱい並んでいるのは本宮祭の時です
青空に朱色が映えますねぇ
そして本宮祭の時には雷門のように大きな提灯が飾られていました!!
さて、楼門の辺りから既にあちこちにお狐様があちこちに……
ここでお狐様コレクション

それぞれ加えているものが違いますね
もう一種巻物を加えている狐さんがいるのですが……どうも写真を撮っていないようです^^;
巻物は知恵を現し、稲はお稲荷さんは豊穣・稲の神様ですので納得です
玉は稲荷大神の霊徳の象徴とされていて、穀物の倉庫とする説もあるそうです
鍵は霊徳を、身につけようとする願望の象徴とされていて、鍵を「倉庫の鍵」とする説もあるとの事
因みに……私は東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚で神使の鍵さんがこの鍵をモチーフにしたキセルを持っているのを見て、
伏見稲荷のお狐様もキセル持っているんや……なんて思っていたことがあります
何かで昔(医学が発達する前)は煙草を呑むのは薬代わりにしていた時代もあったなんて見たことがあったので、なるほどーと意味も解らん納得をした覚えがあります
あうぅー恥ずかしい
というか、鍵さんでまんま名前に鍵って入ってるじゃん
さて、本殿に参拝しましたらいよいよ千本鳥居ですね!!



途中二手に分かれますがどちらにいっても奥社奉拝所に行けます
おぉー凄い数の鳥居ですね
この写真の右側に重かる石なる石があります
是非、チャレンジしてくださいませ
さて、ここから更に登っていきますよ!!!
とこの当たりから着物はかなり厳しくなります
ですが、折角ならこの辺りまでは行って欲しい……
え、なにこれ?
最初に思った感想です
祠が無数に並んでいて、よく作ったな!!!って感じです
こちらが新池です
この辺りも観光客はいますが下のほうに比べるとずっと少ないですね
更にここから奥に進むと、御劔社がありますが大体このあたりでターンして帰ります^^;
さて、伏見稲荷といえば商売繁盛!!というご利益ですが
お守りもそれにちなんだものが多いです
その中で目を引いたのが……
達成の鍵守り!!!!
お守りなのですが超可愛い!!!!!
お値段1000円です
お狐様が銜えている鍵をモチーフにしているのですね
そしてお土産物が売られていますが、その中でお勧めは
祢ざめ家さんの稲荷寿司と狐面のせんべいです
こちらのお稲荷さんは麻の実が入っているのでかりっとした食感があって、とても美味しいです!!
狐面せんべいは何店舗か売っていますが、特にどこもあまり変わらないお味です
一枚一枚手焼きで焼かれたおせんべいは白味噌と胡麻の香ばしい香りで、美味しいですよ!
有名な雀は食べたことがありません
抵抗があるとかではなく、単に行く時にまだ準備している状態のお店が多いのですよ
皆様も是非伏見稲荷へ行って見てください!!
全国のお稲荷さんの総本山伏見稲荷大社
外国人にも大人気ですね!!!
説明なんて不要なくらいですね
神子様方にとっては詩紋の心のかけらをGETし、
イノリのイベントでもこちらでお世話になった方も多いはず
そして審神者にとっては御劔社は三条小鍛冶宗近が勅命を蒙り、
稲荷大神の助けを得て名刀小狐丸を鍛えたと語られています
焼刃の水と呼ぶ井戸があり、この水を使って鍛刀したとも言われますね
つまり、この水を冷却水にすれば小狐丸がわが本丸にも……
有名な場所ですので、他にも色々な作品の聖地になっているので是非行きたい場所です!
さて、問題の着物で行くとなると、ですが普通に奥社奉拝所までは余裕でいけると思いますが、
それ以上奥は普通に険しいです
着物でなくてもちょっと足の弱い方にはお勧めしません
根性のない神子兼審神者はイベントなんて発生しないし、小狐丸はまだ未実装だから……
と熊鷹社までが限度でした^^;
京都駅から電車一本ですのでアクセスもばっちりですね
せっかくならルートに東福寺も入れると良いと思います
何度か行っていますが、過去2回お祭りに当たっています
1回目は4月にある稲荷祭(神幸祭)で、2回目は本宮祭です
提灯がいっぱい並んでいるのは本宮祭の時です
青空に朱色が映えますねぇ
そして本宮祭の時には雷門のように大きな提灯が飾られていました!!
さて、楼門の辺りから既にあちこちにお狐様があちこちに……
ここでお狐様コレクション
それぞれ加えているものが違いますね
もう一種巻物を加えている狐さんがいるのですが……どうも写真を撮っていないようです^^;
巻物は知恵を現し、稲はお稲荷さんは豊穣・稲の神様ですので納得です
玉は稲荷大神の霊徳の象徴とされていて、穀物の倉庫とする説もあるそうです
鍵は霊徳を、身につけようとする願望の象徴とされていて、鍵を「倉庫の鍵」とする説もあるとの事
因みに……私は東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚で神使の鍵さんがこの鍵をモチーフにしたキセルを持っているのを見て、
伏見稲荷のお狐様もキセル持っているんや……なんて思っていたことがあります
何かで昔(医学が発達する前)は煙草を呑むのは薬代わりにしていた時代もあったなんて見たことがあったので、なるほどーと意味も解らん納得をした覚えがあります
あうぅー恥ずかしい
というか、鍵さんでまんま名前に鍵って入ってるじゃん
さて、本殿に参拝しましたらいよいよ千本鳥居ですね!!
途中二手に分かれますがどちらにいっても奥社奉拝所に行けます
おぉー凄い数の鳥居ですね
この写真の右側に重かる石なる石があります
是非、チャレンジしてくださいませ
さて、ここから更に登っていきますよ!!!
とこの当たりから着物はかなり厳しくなります
ですが、折角ならこの辺りまでは行って欲しい……
え、なにこれ?
最初に思った感想です
祠が無数に並んでいて、よく作ったな!!!って感じです
こちらが新池です
この辺りも観光客はいますが下のほうに比べるとずっと少ないですね
更にここから奥に進むと、御劔社がありますが大体このあたりでターンして帰ります^^;
さて、伏見稲荷といえば商売繁盛!!というご利益ですが
お守りもそれにちなんだものが多いです
その中で目を引いたのが……
達成の鍵守り!!!!
お守りなのですが超可愛い!!!!!
お値段1000円です
お狐様が銜えている鍵をモチーフにしているのですね
そしてお土産物が売られていますが、その中でお勧めは
祢ざめ家さんの稲荷寿司と狐面のせんべいです
こちらのお稲荷さんは麻の実が入っているのでかりっとした食感があって、とても美味しいです!!
狐面せんべいは何店舗か売っていますが、特にどこもあまり変わらないお味です
一枚一枚手焼きで焼かれたおせんべいは白味噌と胡麻の香ばしい香りで、美味しいですよ!
有名な雀は食べたことがありません
抵抗があるとかではなく、単に行く時にまだ準備している状態のお店が多いのですよ
皆様も是非伏見稲荷へ行って見てください!!
HN:
胡蝶
性別:
女性
趣味:
着物、ゲーム、漫画を読む、絵を描く
自己紹介:
年齢:20代
基本属性:オタク
着物を始めて早1年半……始めるまで着物は面倒、高い、難しいと考えて躊躇していましたが、思い切ってやってみたらあれよあれよという間に普段着に着物を着れるまでになりました。
まだまだ勉強中ですが、よろしくお願いいたします。
最近は着物に関係ない内容の記事もかなり多く書いております。
ゲーム・漫画好きのため、着物や言った場所にからめてあれこれ楽しむので、苦手な方はご注意ください。
最近マイブームの刀剣乱舞では薬研推し、山城国審神者です。
基本属性:オタク
着物を始めて早1年半……始めるまで着物は面倒、高い、難しいと考えて躊躇していましたが、思い切ってやってみたらあれよあれよという間に普段着に着物を着れるまでになりました。
まだまだ勉強中ですが、よろしくお願いいたします。
最近は着物に関係ない内容の記事もかなり多く書いております。
ゲーム・漫画好きのため、着物や言った場所にからめてあれこれ楽しむので、苦手な方はご注意ください。
最近マイブームの刀剣乱舞では薬研推し、山城国審神者です。
(10/27)
(07/15)
(10/20)
(10/07)
(10/07)
